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ビューティーイセア イセアクリニックがお送りする素敵な女性になるための美容ニュース

目からウロコ。
睡眠は3万円の美容液に勝る!?

2015.05.25

キレイのための努力は女性にとっては息をするように当たり前のことかもしれません。でも、努力をしても結果が追い付かなくてガッカリしたり、高い化粧品を買うための資金力が続かず効果を感じる前に断念してしまったり…というのも、また当たり前の光景なのかもしれません。今回は毎日することを見直すだけで、1ヶ月3万円の美容液に勝る、そんな方法をお伝えします。

■ 美肌に大切なことってなに?

美肌もとより肌は大切な内臓や血管など、生きていく上で大切な器官を守る鎧のような役割をしています。なので、食べるもの・環境・習慣によって肌の質は変化をします。例えば、紫外線が強く遮るものが少ない土地に住む人々はメラニン色素を多く持つ黒い肌で体を皮膚がんなどから守ってくれています。反対に紫外線の強くない土地に生きる人たちの肌は白いことが多いです。日本でも、東北に住む人、例えば秋田などは肌が白いことで有名ですよね。また外からの刺激、たとえば摩擦が多い少ないなど、が肌の硬さに影響を与えます。もちろん。食べるものは新しい細胞を作り出すためには必要不可欠で大きく影響されます。これら「食」「環境」「習慣」は肌にとって、また美肌にとっても大切なことと言えます。

■ まず見直すべきは?

では「食」「環境」「習慣」の中で何を見直すべきでしょうか。「環境」は生きている場所や周囲の理解なども必要で、すぐに変えることができません。「食」を見直すことは簡単ですが、続けるとなると強い意志が必要です。偏りのない栄養素、必要量の食材となると努力すべき点がたくさんあり、なかなか続けられません。しかもすぐに変化が実感できるか、となると疑問が残ります。そこで、最も手っ取り早く、また最も早く効果を実感できるのが「習慣」を変えることです。

■ 睡眠習慣から見直すメリット

「習慣」の中でも睡眠から見直すメリットは、睡眠がもたらす影響力が大きいからです。私たち人間は大脳が大きく進化した動物です。この大脳では複雑で大量のデータを処理し、蓄積するとともに、記憶、判断、情緒などのコントロールも司っています。この大脳は私たちが意識を持っている間はフル活動をしており、活動している間は大量のカロリーを消費しています。しかしいくら機能のいい機械だとしても、休みなく動き続ければ早く限界(故障)がきてしまいます。それは大脳でも同じで、脳にとって休息は必要なものとなります。休息=睡眠をしている間、大脳は記憶を整理し、脳全体では、ストレスの消去、ホルモンの分泌(成長ホルモンなど)、成長ホルモン分泌による身体の修復、免疫機能の維持(血液を作りだし免疫力を高める)などの活動が行われます。睡眠習慣を見直すことで、美容はもちろんのこと、体・記憶力など様々な面でメリットがあります。そして、全てをコントロールすると脳が元気になるので、効果=美肌になるのも早く、大きいのです。

■ 効果のある睡眠とは?

睡眠習慣を見直すことで月3万円の美容液にも勝ると冒頭で言いましたが、それには「質のいい睡眠」が不可欠です。かつて美容にいい睡眠は「22時~2時」というのが常識でした。しかし昨今の研究結果から、その中でも最初の3時間が特に大事と言われるようになり、ここ最近では眠る時間帯は関係なく、いかに寝入りばなの3時間を質のいいものにするかが大事というのが常識となりつつあります。それは成長ホルモン(肌の新陳代謝にも影響し、正常なターンオーバーを促す)の分泌が、睡眠直後の3時間に最も多くされることがわかったからです。では、いかに質のいい睡眠にするのかということを見ていきましょう。

・3時間前までに食事は終わらせる
胃の中に大量に食べたものが残っていると、消化活動により就寝後も胃が働き続けるため、興奮状態となってなかなか寝付けません。反対に胃が空っぽだと、消化のためのエネルギーが不要となり、血液がすべて脳に集まって来てしまい、脳が覚醒状態となってしまうため、適度に夕食を摂ることが必要となります。その目安が寝る3時間前です。帰る時間が遅くてどうしても食べる時間と寝る時間が近くなってしまう場合は、消化しやすい食事(うどんやお粥、温泉卵など)にするのがよいでしょう。

・2時間前まで入浴する
体温が高い状態だと眠りにつくのが難しくなります。体温が上がり下がり始めると眠気が出てきます。そこで眠る2時間前までに入浴することで、上手に入眠できるようになり質のいい最初の3時間を手に入れることができます。

・寝る前にテレビ鑑賞やスマートフォン・パソコンはしない
テレビやスマホ、パソコンの画面の光は「ブルーライト」と呼ばれ、目を刺激し、脳を覚醒させてしまいます。眠る前には明かりを落とした部屋で音楽を聞いたり、本を読んだりして気持ちをリラックスさせるのがよいでしょう。

・朝起きたら朝日を浴びる
朝起きたら朝日を浴びるのも、よい睡眠のためには必要な行動です。私たちは普段1日=24時間で行動をしていますが、実際の体のサイクルは25時間で1時間の時差があります。その時差を24時間サイクルにするのが朝日を浴びる、という行動です。朝日を目と体で受けることにより、脳は「朝」と認識し、自然と24時間サイクルとなります。時差を直すことで、眠る際に「夜だ、寝なければ」と脳が認識し、入眠しやすくなるのです。

■ さいごに

私たちは必ず睡眠しなければ生きていけません。だからこそ、その睡眠を味方につけることで脳から体内美容液=成長ホルモンの分泌を促し、苦労せずに美肌になれるチャンスがあるのです。本日は今日から始められて効果も高い!そんな睡眠のお話でした。

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