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肌に悪いもの。第3位タバコ 第2位ストレス 第1位○○!

2015.05.18

日常生活の中でお肌に悪影響を与えているものといえば、この3つが挙げられます。この3つを詳しくみていきましょう。

■ 第3位 タバコ

『百害あって一利なし』ということわざはまさしくタバコのことを指しているように思います。がんや呼吸器不全などの病気の原因に挙げられたり、お肌のトラブルにも関係しています。タバコをやめた途端にお肌の調子がぐんぐんよくなった、ということをよく聞きます。なぜ、タバコはお肌に悪いのでしょうか。

○タバコがからだに与える影響
血液中の赤血球は酸素を取り込む性質があります。タバコの煙に含まれる一酸化炭素は結合力が強いため、酸素よりも先に赤血球と結合してしまいます。これにより、血液が酸素不足になり、どんどん淀んでいきます。更にニコチンは血管を収縮する作用があります。淀んだ血液が細くなった血管に流れるため、細胞の隅々まで栄養を運ぶことができません。 血行が良くないため、肌の色も悪くなります。また、新しい細胞がうまれないため、くすみ、ごわつき、吹き出物などの肌トラブルの原因となります。

○お肌を酸化させてしまう
人間には、有害物質が身体に入ってくると、それを排除しようとする力があります。それと同時に、活性酸素というものが発生し、これが体内の細胞にはりつきます。その細胞は酸化し、傷付いてしまいます。そうなると、コラーゲンがつくられず生成されずハリがなくなり、お肌のたるみやシワを促進させてしまいます。

今からでも遅くないのです。気付いた時からでいいので、少しずつでもタバコをやめることが美肌への道です。

■ 第2位 ストレス

ストレスによる症状がもっとも現れやすいパーツとされているのがお肌。どれだけきちんとお手入れをしても、ストレスのせいでどうにもならない、なんていう経験あるのではないでしょうか。

○ふたつのストレスの種類
ストレスといっても大きく2つの種類にわけることができます。一つ目は外的ストレスといい、紫外線や空気の乾燥、摩擦などの刺激が挙げられます。二つ目は内的ストレスといい、食生活の乱れ、不規則な生活、人間関係などの精神的ストレスなどがあげられます。このストレスが体内にたくさんの活性酸素を発生させるので、細胞を酸化させてしまいます。タバコを吸っているときと同じ現象が起こります。

○ホルモンバランスの乱れ
ストレスはホルモンバランスに大きな影響を与えます。ストレスに対応しようとすると、皮脂分泌が過剰になります。毛穴のつまりや大人ニキビなどの原因になります。

常になにかのストレスにさらされている現代では、ストレスとどう付き合っていくかが大事です。規則正しい生活や、適度な運動など、ちょっとした気持ちでストレスが解消されます。

■ 第1位 睡眠不足

ストレスによる症状がもっとも現れやすいパーツとされているのがお肌。どれだけきちんとお手入れをしても、ストレスのせいでどうにもならない、なんていう経験あるのではないでしょうか。

○睡眠の大切さ
寝ている間、私達のからだでは成長ホルモンが正常に分泌され、お肌や体の調子が整いやすくなります。この"成長ホルモン"は体の機能を正常に働かせて維持していくものであり、生きていく上で欠かせないホルモンとなっています。ただ、この"成長ホルモン"の分泌が悪くなると、すべての不調を招くことになります。目に見えてわかりやすく変化するのはお肌。ターンオーバーのリズムが狂ってくるので、くすみ、しみ、シワ、乾燥などのお肌のトラブルが起きやすくなってしまいます。

○質のよい睡眠をとるために
"お肌のゴールデンタイム"という言葉、一度耳にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。22時~2時の4時間ほどは成長ホルモンの分泌が最も盛んな時間帯です。この時間に睡眠をとることが、お肌のみならず身体全体の調子が整えられるのですが、現代人が22時に睡眠をとるのは難しいものです。そのため、質のよい睡眠をとるようにしましょう。食事は寝る3時間前までには終わらせ、寝る直前はTVや携帯の閲覧は避け、本や写真集などを眺めるのがオススメです。さらに、寝る1時間ほど前から部屋の照明を落として、リラックスモードにしておくと、質のよい睡眠をとることができるでしょう。

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