美肌菌.jp

TOKYO ISEA CLINIC
お問合せはこちら 0120-963-866

安心の年中無休 /AM11時~PM8時まで

ビューティーイセア イセアクリニックがお送りする素敵な女性になるための美容ニュース

いつものことって放っていない?
お肌のかゆみ、原因はカビ!?

2015.03.23

この時期、顔や背中、襟足、胸元などに出てくるブツブツ。ニキビ?あせも?肌荒れ?治療薬を塗ってもなかなか治らない…。こんな経験ありませんか?実は「マラセチア菌」というカビが原因かもしれません!

■ 「マラセチア菌」ってなに?!

マラセチア菌とは、健康な皮膚の表面に居る常在菌です。常在菌は皮脂を脂肪酸に代謝し、肌を弱酸性に保つ働きがあります。
乾燥・シワ対策として保湿をするのは肌にとって、とってもいいことですが、過剰に保湿をしてしまうとカビ菌の好む湿度を作ってしまいます。また、皮脂が多いとカビ菌は繁殖しやすく、増えすぎると皮膚炎を引き起こしてしまします。これからの時期は、皮脂が増えてしまいがちなので、気を付けましょう。
また、ストレスにより肌の抵抗力が落ちている状態は、少量のカビ菌にも反応してしまいトラブルを起こす原因となります。

■ 顔カビが起こすトラブル

・マラセチア毛包炎
最初は顔や体に小さなブツブツが出始め、ニキビに見えますが別ものです。ニキビはアクネ菌が繁殖して炎症を起こすのに対し、毛包炎はマラセチア菌が細菌が毛包で繁殖して炎症を起こすものです。

・脂漏性皮膚炎
鼻の脇、まゆの部分、毛の生え際の表面が皮がむけたような状態になるのが脂漏性皮膚炎。炎症を起こし肌が赤くなったり、かゆみもでてきます。

■ マラセチア菌を増やさない生活を

野菜を食べる
脂っこい食事や糖分の多い食べ物などの摂取を控えめにし、バランスの良い食事を心がけるのが重要です。ビタミン類を十分にとる摂ることはお肌にはとってもいいことです。特に緑黄色野菜にはβカロチンが多く含まれ、体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは肌荒れや皮膚病に効果があり、健やかな肌にしてくれます。

体・顔を清潔に
皮脂や古くなった角質は菌やダニの大好物!優しくしっかりと洗い流しましょう。肌を清潔に保つことが、菌を増やさない第一歩です。

肌に触れるものは清潔に
下着や洋服、タオルやシーツなど肌に触れるものは清潔に保ち、カビは繁殖しないように注意しましょう。
特に、枕カバーは一晩中、顔に密着するところなのでこまめに洗濯をしましょう。また、メイク道具に関しては要注意です。ファンデーションのパフや化粧品の容器についたホコリや汚れなど、菌が増殖する可能性が高いものがいっぱい!清潔に保つよう気をつけましょう。

■ さいごに

これまでのまとめを見ていると、『マラセチア菌』なんていらない!なんて思いますが、そうはいきません。皮膚の健康を保つために、非常に大切な役割を担っています。ただし、皮脂が増加すると、それに伴ってマラセチア菌も増加し、炎症が起こりやすくなります。皮膚の常在菌のバランスを保つことが美肌への近道です。

  • トップへ
  • 次の記事
イセアの美肌菌ドック 基本健診料金はこちら
女性のための美肌菌ドック無料カウンセリング 0120-963-866